現役電気屋が伝えたい参考書では教えてくれない知識と経験

電気エンジニアのツボ

資格

男性が子育てや家事を疎かにせず資格の勉強時間を作る方法

子供が生まれてから勉強時間など、自分の時間を確保することが難しくないでしょうか?

自分自身のスキルアップや給与アップ、転職などのステップアップの為に資格を取得したいと思っているパパさんは多いと思います。

しかし、赤ちゃんや幼児のいるご家庭ではなかなか資格の勉強をするのが難しいという現実があるかと思います。

この記事ではそんな悩みを解決できる記事となっています。

なせなら、私自身も2児のパパであり、子育てや家事をしながら資格の勉強をしてきました。

そして実際に資格を取得しています。

子供がいるとホントに自分の時間はありませんが、何とか時間を確保しています。

今回の記事では「子育てや家事をしながら資格を取得する難しさ」「勉強時間を作る方法」について紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

育児や子育てしながら資格を取得する難しさ

時間を作る最近では「イクメン」という言葉が定着している通り、男性も子育てや家事に積極的に参加するのが当たり前になってきています。

私自身もそうですが、ご近所や会社で働く方のほとんどの家庭が共働きです。

そんな共働き家庭では、家事や育児を分担されている方が多いと思います。

そのような時代だからこそ、男性が仕事と子育て、家事を疎かにすることができず、資格の勉強時間を作るのが難しくなっています。

基本的に赤ちゃんや幼児がいる家庭では、いつでも「子供ファースト」になります。

赤ちゃんがいる場合は、おむつを替えてあげたり、家事など何か作業をしていたとしても、中断してすぐに対応しなければならないのです。

少しぐらいほっといて手が空いてからすればいいじゃんなんて思ったりもしますが、おむつ替えはタイミングがとても重要ですね。

おむつを替えるタイミングが遅れるとすぐにオシリがかぶれてしまいます。

また、赤ちゃんではなく幼児の子育ても同じように最優先になります。

幼児の場合は自分で歩くことができるので、「パパ遊ぼう」「パパこれやってー」とパパのもとへ駆け寄ってくることが多く、赤ちゃんと同じように作業の手を止めて相手をしなければなりません。

つい「後でねー」と言ってしまいそうになりますが、子供と関われる時間には限りがあります。

そんな時間を大切にしたいところです。

子供が一人よりも二人いると忙しさは倍増、それ以上に感じるかもしれません。

仕事の日は朝早く起きて出社。

そして帰りは夕飯の時間帯という男性も多いかと思います。

夕飯を食べたら、子供の相手をしてお風呂に入れてあげなければなりません。

そう考えると、資格の勉強ができる時間というのは「子供が寝た後の時間」「起きる前の時間」だけと言えます。

いかに早く家事や育児をこなして、子供を早めに就寝されるかがポイントです。

子供がまだ1人であるならば、ママさんと交互に相手をすることで、資格の勉強をする時間を捻出できますが、もし子供が2人以上いる場合には、時間を作ることが至難の業になってしまいます。

資格を取得するには、その資格の種類によっても違いますが一日1時間~2時間の勉強は必須になりますが、その「1~2時間」の時間を捻出することがとても難しいところです。

子育てや家事をしながら資格の勉強時間を作る方法

時間の確保?それでは、どの様にして資格の勉強時間を捻出すればいいのでしょうか?

1日は24時間で、この時間を増やすことはどんな人間にも不可能です。

したがって、この24時間をいかに効率よく使うのかが重要かつ最大のポイントとなります。

一つ、資格を取得する際に気を付けなければならない注意点があります。

それは「なんとなく資格の勉強を始めない」ということ。

資格を取得しようと思ったら

「なぜ資格を取りたいのか」
「資格を取得してどう活かすのか」
「一日何時間勉強していつまでに取得するのか」

といった動機と取得までの計画をしっかりと行うべきです。

資格は一朝一夕で取得できるものではありません。

「忙しい」という理由で資格取得を断念できる逃げ道がすぐに用意できるパパさんは、強い気持ちとしっかりとした計画がなければ高い確率で断念してしまいます。

方法1:時短グッズを積極的に活用する

時短グッズこの3年ほどで時短グッズの種類は爆発的に増えましたよね。
100均やホームセンターでは様々な時短グッズが販売されており、家事育児をする人にとって大きな武器になっています。

ちりも積もれば山となるという言葉があるように、一つ一つの時短グッズの使用による短縮できる時間は少なくとも、いくつもの時短グッズを駆使すれば、それだけで10分~20分ぐらいの家事育児の時間を短縮できるはずです。

時短グッズは100均やホームセンターで販売されているものがほとんどなので、比較的費用をかけずに時間を捻出で切るという点もうれしいですよね。

シマタケ
私はお米を炊いたり、食器を洗ったりしますが、水切りグッズやメラミンスポンジを利用して短時間で終わるようにしています。

方法2:最新家電製品で効率化する

ドラム式洗濯機100均やホームセンターで購入できる時短グッズとは違い、最新の家電製品はかなり高額なので費用はかかってしまいますが、時間短縮の効果は絶大です。

例えば乾燥機を利用していない家庭も多いと思いますが、思い切って乾燥機能式のドラム式洗濯機に切り替えるだけで大きな時短になります。

これは身をもって体感しました。

洗濯物を一枚一枚ハンガーに吊るし、干して、夕方になったら一枚一枚洗濯ばさみを外してとりこむ作業が一気に解消されます。

私は洗濯物を干す担当ですが、慣れていないこともあり乾燥機を使う前は15分~30分と時間がかかってました。

また、体力も減りません。

他にも、ルンバなどの全自動掃除機を購入すれば掃除の時間がかなり短縮できます。

掃除も結構時間がかかります。

やり始めると汚れている場所が気になってしまい、つい時間をかけて綺麗にしてしまいます。

全自動掃除機ルンバ

これが出勤前にボタンを1回押していけば、帰りには綺麗になっています。

このように、初期費用はかかりますが最新の家電製品を購入して家事や育児を効率化させることで、15分~30分は時間を短縮することができるでしょう。

シマタケ
我が家は食洗器、乾燥機、ルンバを使用して時間を確保しています。
3つとも共働き家庭には最適な家電です。

方法3:起床時間をずらす

アロマこの方法を実際に行うには注意点があります。

単純に気合で今の睡眠時間を30分削るだけでは体の不調を誘発するリスクになってしまうのでやめた方が良いでしょう。

睡眠を削る代わりに「睡眠の質」を少しでも向上させる方法です。

今までより睡眠時間は短くても、今までと変わらない心身の回復をさせるためには、枕やマットレスをオーダーメイドに変えたり、アロマなどを活用してリラックスできる寝室の環境を作るなどの工夫が必要です。

シマタケ
私は気合で睡眠時間を削っていましたが、長く続きませんでした。また、仕事中も眠くて仕方がありませんでした。私には合わない方法でした。

方法4:通勤時間や会社の休憩時間を利用する

会社の休憩時間会社の休憩時間に勉強をすることも時間を確保するのに有効な方法のひとつです。

10分などの短い時間しか確保できないかもしれませんが、チリも積もれば山となります。

また、通勤手段が電車の方は移動時間を利用するが良いと思います。

この方法であればグッズや家電を買うことがないので、お金がかかりません。

ついスマホでゲームをしたり、SNSやYouTubeを見てしまいますが、我慢して資格の勉強時間に充てましょう。

まとめ:勉強時間の確保

資格を勉強資格の勉強をする時間がなかなか作れない育児、子育てに積極的なパパさんは、時短グッズや最新家電の活用、上手に睡眠時間を削る、会社の隙間時間を活用といった工夫をすることで、1日1時間以上の勉強時間を作れるはずです。

個人的にはお金のかからない休憩時間や通勤時間を利用することから始めるのが良いと思います。

途中で資格取得を挫折させないためにも、ぜひ実践してもらいたいです。

今回の情報が少しでも参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

シマタケ

共働きの子育て会社員。工場で15年間働く電気エンジニア。多数の国家資格を取得。施設、工場で働く電気エンジニアが勉強できる、悩みを解決できるサイトを目指しています。子育てや雑記記事も時々書きます。

-資格

Copyright© 電気エンジニアのツボ , 2019 All Rights Reserved.