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早朝か夜か?育児や仕事をしながら自分(勉強)時間を確保する方法

朝か夜か?自分時間の確保

こんな方におすすめ

  • 育児や仕事で自分の時間が取れない方
  • 早朝か夜のどちらが良いか悩んでいる方

あなたは自分が自由に使える時間を確保できていますか?

今回はそんな悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、私は共働きでありながら、家事、子育て、資格の勉強、そしてブログを書くための時間を確保しています。

この記事も家族が寝ている早朝に書いています。

今回は自分の時間をなかなか確保できない働く方が「育児等もしっかりこなしながら自分の時間を捻出する方法」について私が実践している方法を紹介します。

時間には限りがありますので、自分にとって何が大切なのか優先順位をつけていく必要があります。

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自分の時間を確保する為のテクニック

ポイント_ノート私が実践しているテクニックは3つです。

ポイント

  1. 情報をインプットしすぎない
  2. 残業時間を少なくする
  3. 飲み会や遊ぶ回数を減らす

1.情報をインプットしすぎない

スマホでSNS現代はテレビやインターネット、SNSを中心とした情報社会なので、あらゆるニュースやトピックスが簡単に手に入ります。

情報をいつでもどこでもインプットできるという意味ではとても良いのですが、実は「自分にとって有益ではない情報」までインプットしてしまっている人がとても多いと感じます。

特にインターネットやSNSは中毒性があり、常にスマホでそういった世界と繋がっていないと不安になってしまうという人も多数存在します。

「忙しくて自分の時間が確保できない」という人でも、育児の合間や仕事の合間、帰宅後などにインターネットやSNSに集中してしまう時間があるものです。

世の中の流れを知るうえで、時事情報は必要ですし、将来にも役立つような知識になり得る情報は積極的にインプットをすべきです。

しかし、例えばインスタグラムやツイッターなどで「まあまあ好きかな」ぐらいの芸能人やアーティスト、ユーチューバーなどをフォローしていたりしませんか?

またインターネットでも、気になった情報を見た後に関連情報もチェックしていて、気が付いたらそこまで興味のない情報まで閲覧していたなんていうことはありませんか?

このような「情報に踊らされている時間」を少なくすることで時間を確保できます。

シマタケ
ついついスマホでニュースやSNSを見てしまいますので自分は会社のAMとPM休の短い休憩時間だけと決めています。
ちりも積もれば結構な時間を消費しています。

2.残業時間を減らす

会社で残業「働き方改革」という制度により、残業時間の上限の規制、有給休暇の取得の義務化などが決まり、早く仕事を終わらせて家に帰るという雰囲気がありますが、まだまだ残業の多い企業はあります。

自己犠牲というものが美徳とされてきた日本においては、有給休暇を消化しなかったり、会社の為に残業をしたり、お付き合いの飲み会に頻繁に参加したりすることが当たり前になっています。

それが平成という時代が終わり、令和になり徐々に変化していき、近年日本政府より打ち出された「働き方改革」というものにより、一気に加速度を増しており、その流れは今後も更に進んでいくはずです。

「終わらなければ残業すればいいや」という考えを捨て、「どう仕事を組み立てれば早く仕事を終わらせられるのか」を考え、逆算して仕事をする癖をつければ一気に帰宅する時間が早まるでしょう。

シマタケ
私の会社ではチャイムが鳴っても皆がすぐに帰らないため、帰りにくい雰囲気がありますが気にせず帰っています。 もちろん、無責任なわけではなく、緊急なトラブル対応や重要な業務などがあれば残ります。

3.飲み会や遊ぶ回数を減らす

食事会で焼肉自分時間を確保するためには同僚や上司、友達との飲み会や食事会の回数も減らしていくことも重要です。

例えば、「○○資格を取得する為に勉強しなければならない」ということを職場で公言してしまう方法はとても効果的です。

このように目標を公言することで、「やらなければならない状況に自分を追い込むことができ、飲み会や食事会を問題なく断ることができるというメリットがあります。

このようなテクニックを使うことで、多くの「自分に使える時間」を捻出することができます。

シマタケ
飲み会となると2時間程度になります。
共働きで子育てしながらの2時間は貴重な時間です。
私は飲み会は好きなのですが、比較的難しいと言われている資格を勉強するときは食事会や飲み会(忘年会以外)は断ります。

自分時間は「朝に使う?夜に使う?」

いかに自分の時間を捻出するかも重要ですが、「捻出した自分に使える時間をいつ使うか?」というのも非常に重要なポイントです。

一般的に理想的な比率としては「朝1対夜3」の割合と言われています。

例えば一日の中で自分に使える時間が4時間という場合は、「朝1時間、夜3時間」という感じです。

夜は比較的「誰にも邪魔されない自分一人の時間を多く取れるため」朝よりも多く設定できるため長い時間設定します。

これはあくまで一般的な比率で、一日の中で自分に使える時間は人それぞれです。

人によって「朝型人間」「夜型人間」というタイプがあるので、試しながら自分に合った比率を見つけ出すことが重要です。

シマタケ
ちなみに私は朝型人間です。子供と一緒に9時に就寝し、朝4時に起きています。

最初は眠かったですが、慣れてくるとスッキリと起きれます。

朝型人間になった理由として

  • 子供と一緒に話をしながら寝たかった
  • 夜は寝る時間を遅らせることができるが、朝は出社時間が決まっているので集中できる

そして何より重要なのが、「習慣化する」ということ。

自分に使える時間を毎日およそ決まった時間帯にすることで、日々のルーティーンに自然に組み込むことができます。

自分の時間がある日常が当たり前という状態に持っていけます。

シマタケ
ごくまれに子供がとても早い時間に起きてきますが、そんな時は自分の時間を諦めて子供と関わるようにしています。 このあたりは価値観の違いがありますが、「そんな日もあっても良いか」と、詰め込まずにゆっくりと行動しています。

参考:私の1日のタイムスケジュール

平日のタイムスケジュールここまで読んだ頂けた方は自分の時間を何とか確保したいと本気で悩んでいる方だと思います。

悩んでいる人の参考になればと思い、朝型人間である私のスケジュールを紹介します。

就寝時間は21時30分から4時、遅くとも22時までに寝ています。

リズムを一定に保ちたいので土日や祝日でも変えていません。

自由時間は朝と夜に確保していますが、夜は子供の相手や残業など色々な要素があるので「自分時間があったらラッキー」という感じです。

ですので、朝の4時半から6時までの時間を集中する時間帯にしています。

これでも時間が足りない時は会社の昼休憩時に早くご飯を食べて休憩時間を利用する等、確保するようにしています。

隙間時間でも毎日コツコツ利用すると結構な累積時間になるのでバカにできません。

隙間時間とは

移動や休憩やスケジュール間の僅かな時間のこと

家事の時間を短縮することで更に時間を確保することができます。

私が実践している具体的な短縮方法はコチラの記事をお読みください。

男性が子育てや家事を疎かにせず資格の勉強時間を作る方法

続きを見る

まとめ:時間の確保すること

自分の時間を確保するためには、「情報をインプットしずぎない」「働きすぎない」「遊ぶ/飲み会の回数を減らす」
といったテクニックを使い時間を捻出する必要があります。

また、捻出した時間を「習慣化」させることがとても重要です。

ぜひ自分時間の捻出に取り組み、今よりもっと良い暮らしを手に入れてみてはいかがでしょうか?

時間には限りがありますので、すべてを選ぶことはできません。

自分にとって何が大切なのか優先順位をつけて、選んでいきましょう。

シマタケ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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シマタケ

共働きの子育て会社員。工場で15年間働く電気エンジニア。多数の国家資格を取得。施設や工場で働く方々が勉強できる、様々な悩みを解決できるサイトを目指しています。雑記記事も時々書きます。心理学を勉強中でメンタルケア心理士、行動心理士取得。

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