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合格した私が使用したエネルギー管理士おすすめの参考書

2019年3月4日

エネルギー管理士参考書

https://shimatake-web.com

こんな方におすすめ

  • エネルギー管理士試験の参考書をこれから購入する方
  • エネルギー管理士試験のおすすめ参考書を探している方

シマタケ(@shimatake_117)です。

資格の勉強をするとき、どの参考書を購入しようか迷いませんか?

私は優柔不断な性格なので本屋でずっと悩んでいることがあります。

今回記事ではそんな私がエネルギー管理士に合格したときに実際に使用した参考書をご紹介したいと思います。

上の写真は私が実際に使用した参考書です。

もちろん勉強はしっかりと行いましたが、私は運が良かったこともあり、1年で4科目合格することができました。

どの参考書を購入しようか迷っている方は参考にしてみてください。

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参考書を選ぶ基準

家の本棚

優柔不断な私は毎回たくさんの参考書を購入してきました。

購入した中には、買って満足した本や自分に合わなかった未使用の参考書もあります。

そんな経験があり、最近は比較的すぐに選んでいます。

私が参考書を選ぶ基準は下3つです。

ポイント

・解説が詳しくのっているか。⇒理解を深める為。
・イラストや図が見やすいか。⇒理解を深める為。
・問題数が多いか。⇒問題に慣れる為。

やはり、自分が読みやすいと感じる参考書を選ぶことが良いです。

エネルギー管理士(電気分野)おすすめ参考書

それでは私が合格した時に使用した参考書を紹介します。

合格するにあたり、全部で5冊の本を使用しました。

1.エネルギー管理士試験 電気分野 徹底研究

2.エネルギー管理士 熱/電気共通課目問題集 エネルギー総合管理及び法規

3.エネルギー管理士 電気分野 模範解答集

4.エネルギー管理士(電気分野)完全解答

5.エネルギー管理士試験 電気分野 直前整理

「3」、「4」の図書はどちらも過去問と解説ですので1冊で良いです。

では、順番に使った感想を述べていきます。

エネルギー管理士試験 電気分野 徹底研究

エネ管参考書徹底研究

著者:不動 弘幸

出版社:オーム社

科目:電気の基礎、電気設備および機器、電力応用、エネルギー総合管理および法規

ページ数:490ページ

おすすめ度:(5)

シマタケ
全科目が1冊になっており、勉強しやすかったです。

私は文字フォントや構成が好みでした。

試験会場で持っている人を結構見かけました。

この本一冊で合格するのは少し難しいと感じましたので、 私は過去問と一緒に使用しました。

現在(2019年3月)は改訂2版。価格は4,104円と高めです。

熱/電気共通科目問題集 エネルギー総合管理及び法規

エネ管法規参考書

著者:中村 武美

出版社:電気書院

科目:エネルギー総合管理および法規

ページ数:215ページ

おすすめ度:(4)

シマタケ
文字サイズが大きめで見やすかったです。
私はこの1冊と「徹底攻略」、「過去問」を組み合わせて使用しました。

3つの参考書を使えば、全然問題ありませんでした。

法規を勉強するならおススメの一冊です。

エネルギー管理士 電気分野 模範解答集

エネ管参考書_模範解答集

著者:エネ管問題研究会

出版社:電気書院

科目:―

ページ数:854ページ

おすすめ度:(4)

シマタケ
どの資格でも問題に慣れるために、過去問は必要だと思います。

この本はA4より小さく、分厚いので少々使いにくいと感じました。

過剰かもしれませんが、私はオーム社の過去問題集の「完全解答」と併用していました。

2つ過去問題集を購入した理由は問題は解説がそれぞれ詳しく書いてある箇所と そうではない箇所があるので、互いに補完するためです。

通常であれば過去問問題集は1冊で良いと思います。

エネルギー管理士(電気分野)完全解答

エネ管過去問_完全解答

著者:―

出版社:オーム社

科目:―

ページ数:512ページ

おすすめ度:(5)

シマタケ
過去問を解くときは上でご紹介した本ではなく、こちらをメインで使用しました。

個人的な感想として、オーム社の方が解説は細かく載っていると感じました。

私は二つの解説を見て理解を深めていました。

私が購入した時の過去問題集の「完全解答」はなくなり、現在では下の過去問題集になっていました。

 

エネルギー管理士試験 電気分野 直前整理

エネ管直前整理

著者:―

出版社:省エネルギーセンター

科目:―

ページ数:387ページ

おすすめ度:(3)

シマタケ
試験実施機関から出されている本です。

試験日の3週間前から最後の仕上げとして利用しました。

試験は過去問と同じ問題はでないので、理解度を確認するのには良いと思います。

過去問を繰り返し解いたあとに使用するのが良いです。

まとめ:参考書を選ぶために

エネルギー管理士免状過去問だけで十分ではと感じる方もいるかもしれません。

難易度が低い試験の場合は、それでも良いかもしれませんが、エネルギー管理士は電気系資格の中では難易度が高いです。

しっかりと内容を理解することが必要となってきます。

ですので、参考書と過去問の両方を購入するのをお勧めします。

まとめ

解答の解説が詳しくて問題数が多い本が参考書が良い
過去問は必須(予想問題があれば更に良い)

私は間違った時に解説を詳しく確認し、理解を深めたかったため、過去問を2冊も購入してしまいました。

これは各出版社によって解説が異なるからです。

最低数で試験挑むのであれば、「4科目が1冊にまとまっている本」と「過去問1冊」の計2冊で良いでしょう。

自分に適した参考書を選ぶことも大切ですが、1番大切なことは「受かりたい」という強い想いです

今から受験される方の参考になれば嬉しいです。

私が受験したときは昔になりますので、購入される際は最新版かご確認ください。

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シマタケ

共働きの子育て会社員。工場で15年間働く電気エンジニア。多数の国家資格を取得。施設や工場で働く電気エンジニアが勉強できる、様々な悩みを解決できるサイトを目指しています。雑記記事も時々書きます。心理学を勉強中でメンタルケア心理士取得。

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